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[C82] 発明学会参与(笑)

>テル・ヤー・ボーネン………現・発明学会参与

「発明学会」は、「特許管理士」という資格商法でボロ儲けしていた詐欺団体ですね。
本物の宮様が総裁で詐欺を行うというトンデモない組織でした。

会長・幹部が逮捕されてからまともになったのかな?

テル・ヤー・ボーネンさんが参与をやってた時期は詐欺団体だったわけですがw
  • 2008-03-06
  • SM
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[C83]

>2008-03-03のコメントの方

はじめまして。書き込みありがとうございました。
巨大なネットの大海原、こんな辺鄙なブログにようこそおいで下さいました。
えー。ここ最近はブログの更新もサボ……滞りがちで、色々と申し訳が立たないのですが、今後も恐らく関西ローカルネタ満載でお送りする(はずな)ので、よろしくお願いいたします。


>SMさん

>詐欺団体
むしろ面白さ倍増なので、それも良し!
……とか、個人的には思ってしまうわけです。
  • 2008-03-08
  • 12v電源
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[C84] テル・ヤー・ボーネン→中山 ビーチャム→中山 道治

>むしろ面白さ倍増なので、それも良し!

特許管理士サギについては、騙す方が悪党なのは当然ですが、騙される方もバカだと思ってますから、同意見です!

で、「珍々発明」をアマゾンで検索してみると、
・新珍々発明:中山 道治:読売新聞1990
・珍々発明:中山 ビーチャム:集英社文庫1988
の2点しか出てきません。
使えんなアマゾン。

日販のサイトである「本やタウン」で検索すると
・珍々発明 改訂版:T・Y・ボーネン:読売新聞社1983
が出てきますが、1971年の改訂前 珍々発明は出てきませんね。

テル・ヤー・ボーネン=中山 ビーチャム=中山 道治
なんでしょうね?おそらく
だんだん名前にパワーwが無くなってきてるのが面白い。

さらに、 「中山 道治」でグーグルorヤフーを検索してみると………
同一人物なのか?
ぁゃιぃ人が引っかかってきます。
今頃は、もしかして塀の中にいるのかも?w
  • 2008-03-09
  • SM
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【珍書:其の33 古本ども】

 少し前ですが、梅田にある古本屋で何冊か面白そうな本を購入しました。
 古本をまとめ買いすると、こう、一仕事終えたような清々しい気持ちになりますね。

 積んでるだけなんですが。

  ◇

テル・ヤー・ボーネン『珍々発明』(読売新聞社・1971)
本のタイトルも凄いが、何よりも凄いのが、この作者。
巻末の著者紹介には……
テル・ヤー・ボーネン(坊年輝哉)氏の略歴
1917年熊本生まれ。札幌育ち。成城中学をビリで卒業。第二次大戦に災いされて物理学校を中退。町の発明家となる。そのため失恋20回。現在に至る。精力絶倫。現・発明学会参与。
正真正銘の日本人でした。
その外にもツッコミどころ多数。
本の内容は、世界各国の特許から380件もの珍発明を紹介しているだけと言ってしまえば、だけなんですけども。
「ネズミの首に鈴をつける方法」「食べられる浮き袋」「エンジンのついた靴」……エトセトラ。

ちなみに、珍発明なら、特許庁webサイトの「特許電子図書館」に行けば結構面白いのが見つかります。
例えば「たこ焼き」で検索すると……

「振動式たこ焼き機」(特許出願2005-58596)
「タコの足風の食品」(特許出願2004-176504)
「アンコ入りたこ焼き及びその作り方」(特許出願平11-170866)

などなど、121件も検索できます。
ちなみに「タコの足風の食品」は、カマボコにコンニャクをくっつけるという、ワイルドな製法を用いるようです。
スゴイや。

  ◇

その他、購入したもの。

林語堂・著 魚返善雄・訳『東西の国民性』(増進堂・1946)
中国の文学者・林語堂の著作を翻訳したもの。昭和21年5月発行。
ちなみに昭和21年というと、昭和天皇の人間宣言があった年。中国はまだ中華民国時代。
300円で購入しただけあって、本は日焼けが凄まじく、紙は酸化しまくっています。触るだけで崩れそう。
第二次世界大戦は終結したばかり、かつ、中国に共産主義が台頭してくるちょっと前の時期…という、ゆらゆらした中国の様子が垣間見えて面白い。
ミッキー・マウス論
 私が華文による読者たちに対して最も伝へ難いことの一つは、ユーモアが人生の一部であり、従ってまじめな文学からも閉め出されてはならぬと納得させることである。これは孔子が人間であり、常に善良な諧謔を好み、時には自分に迷惑がかかるのも厭はれなかったことを納得させるのと同様に困難である。
(中略)
多数の青年が、その中学時代または大学を出た当座のころ、私をユーモアの導入によって中国を滅ぼすものと非難した。これは西洋における青少年の思想や半可通の智恵と揆を一にしている。しかし中学生や大学卒業の早々人たちがさう考へるについては、その後押しをすると思はれる二つの特殊勢力がある、第一は宋代哲学の伝統で、これは一切の小説戯曲を中国の本格的文学の分野から閉め出した張本であり、そのためにおよそ中国の偉大な小説作品は殆どみな匿名の筆者によって書かれている。第二の勢力としては、新しく興つたプロ文学の一派があり、文学は政治の侍女たるべきもので、およそ政治的宣伝でない文学はすべて無価値であると考えている。さういう次第で、私はこのミッキー・マウス論なるものを書いて青少年たちの批評を正すことになつたのである
(中略)
 要するに私の気もちでは、もし中国の青年たちが『マットとジェフ』や『おやぢ教育』やミッキー・マウスの漫画を楽しむ能力を失つているとすれば、中国もいよいよおしまひである。もしもプロレタリア文学が人生に対してさうした態度を取らざるを得ないとすれば、プロレタリア文学もまたおしまひである。何となれば私も孔子と同じやうに、およそ人間味のないものは永続きがしないと信ずるからである。
そこでミッキーマウスを出すところが、なんとも格好いいじゃありませんか。
個人的にはプロレタリア文学は「文学作品として」けっこう好きなんですが……笑いやユーモアを廃する文化が長続きしないという意見には賛成です。


岩崎敏夫『村の神々』民俗・民芸双書28(岩崎美術社・1968)
魅惑の「ぽつん神社」の写真(かすれたモノクロ!)や、日本各地の土着信仰をまとめた本。
村の祠や、東北の「はやま(葉山・端山・羽山)信仰」について多く書かれてあります。


岡本隆三『纏足物語』東方選書13(東方書店・1986)
大陸の纏足について、とにかく細かく書かれた本。
読んでいるだけで痛い。
痛いんだけども……作者の文章力のせいか、非常に面白い。
ペラペラめくるだけのつもりが、1時間くらいずっと読んでしまった。
足に対する異常な執着と、纏足の使用方法などは、眩暈がする凄さだ。
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[C82] 発明学会参与(笑)

>テル・ヤー・ボーネン………現・発明学会参与

「発明学会」は、「特許管理士」という資格商法でボロ儲けしていた詐欺団体ですね。
本物の宮様が総裁で詐欺を行うというトンデモない組織でした。

会長・幹部が逮捕されてからまともになったのかな?

テル・ヤー・ボーネンさんが参与をやってた時期は詐欺団体だったわけですがw
  • 2008-03-06
  • SM
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[C83]

>2008-03-03のコメントの方

はじめまして。書き込みありがとうございました。
巨大なネットの大海原、こんな辺鄙なブログにようこそおいで下さいました。
えー。ここ最近はブログの更新もサボ……滞りがちで、色々と申し訳が立たないのですが、今後も恐らく関西ローカルネタ満載でお送りする(はずな)ので、よろしくお願いいたします。


>SMさん

>詐欺団体
むしろ面白さ倍増なので、それも良し!
……とか、個人的には思ってしまうわけです。
  • 2008-03-08
  • 12v電源
  • URL
  • 編集

[C84] テル・ヤー・ボーネン→中山 ビーチャム→中山 道治

>むしろ面白さ倍増なので、それも良し!

特許管理士サギについては、騙す方が悪党なのは当然ですが、騙される方もバカだと思ってますから、同意見です!

で、「珍々発明」をアマゾンで検索してみると、
・新珍々発明:中山 道治:読売新聞1990
・珍々発明:中山 ビーチャム:集英社文庫1988
の2点しか出てきません。
使えんなアマゾン。

日販のサイトである「本やタウン」で検索すると
・珍々発明 改訂版:T・Y・ボーネン:読売新聞社1983
が出てきますが、1971年の改訂前 珍々発明は出てきませんね。

テル・ヤー・ボーネン=中山 ビーチャム=中山 道治
なんでしょうね?おそらく
だんだん名前にパワーwが無くなってきてるのが面白い。

さらに、 「中山 道治」でグーグルorヤフーを検索してみると………
同一人物なのか?
ぁゃιぃ人が引っかかってきます。
今頃は、もしかして塀の中にいるのかも?w
  • 2008-03-09
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