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天之御中主神天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)は、日本神話に登場する神 (神道)|神。古事記では、天地開闢の際に高天原に最初に出現した神であるとしている。その後タカミムスビ|高御産巣日神、カミムスビ|神産巣日神が現れ、すぐに姿を隠したとしている。この三柱の

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[C67]

二日目から更新が止まってるようですが・・・・。
まさか、夏風邪が進行中ですか?

お体には気をつけて下さいね。一時期よりは涼しくなってきたようですし。

[C68] >MRIさん

お心遣いありがとうございます。

本日、やっとこさブログの続きをアップさせて貰いました。(しかも無駄に長いやつを)

風邪の方は先週あたりに、抗生物質という名の文明の妙薬を使ったため、ほぼ回復しました。

えー。更新が遅れていたのは、主にサボ……

……サボ、
……さ、サボテンの栽培を……

  • 2007-09-03
  • 12v電源
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【珍所:其の35 諏訪探訪2回目(2日目)】

 夏風邪をひいて、エライことになっております。
 風邪は「暖かくして寝るのが一番」と言いますが、今は、暖かくする方が生命の危機であります。
 皆様も、風邪やら熱中症やらファール球にお気を付け下さい。

 まぁ、それはさておき、前回の続き。
 まだ元気だった先週のこと。
 夏の諏訪2日目。

  ◇

 諏訪大社上社へ。 


うわんうわん耳鳴りするほど、蝉が喚いております。
暑さ倍増。


諏訪の七石のひとつ、「硯石
いつも水を湛えていることから、この名がついたそうです。
現在の本殿とは90度の位置に座しているものの、以前ブログに書いたように、本来は硯石の方角に本殿があったと考えられていることから、
御宝殿(本来の本殿)…硯石…守屋山(神体山)と、一直線上に並ぶことになります。
磐座として機能していたと思われるので、太古、ここから神体山である守屋山を拝していたのかもしれません。
緑が岩肌に映えて、なかなか美しいです。
光の差し込み具合も文句なし。


上社の聖石、もうひとつ。

御柱の後ろにあるのが、諏訪七石のひとつ「御沓石」。
ちなみにその後ろにあるのが、後から造られた「天の逆鉾

御沓石、アップ。
御沓石には、諏訪大神(建御名方神)の沓跡を留めた霊石であるのだそうです。
どこに靴跡があるのか……いまいちよく分からなかったです。
と言うか、「硯石」に比べると遙かに地味であるため、前回来た時には見逃しておりました。
もっと諏訪大社はアピールすべきだよ。

 ◇

 さて、諏訪大社上社本宮を出発し、前回(冬)と同じように、徒歩で前宮を目指します。
 冬に来た時は、冬将軍襲来の吹雪の中。今回は、35度超の猛暑日。どこまでいっても強行軍です。
 別に、我が身を痛めつけることが趣味ではないのですよ。
 誤解されてる方が多いようなので、ここでビシっと宣言しておきます。

 今回、再び諏訪行きを決定してから、一応立てた目標としまして、

1)諏訪七木の「峯たたえのイヌザクラ」を見る
2)諏訪七石を、できるだけ見る
3)冬に参拝できなかった、ぽつん神社に参拝する

……の3つを、掲げておりました。

 この(3)の魅惑の「ぽつん神社」が、ココ。

 もう、好みのビジュアルとしては、5指に入ろうとはいうもの。
 山に貼りつくような格好といい、小ささといい、ハンドメイド感溢れる鳥居といい、人を拒むような雰囲気といい……トリプルAに++を付けても良いくらいです。
 しかし、冬は雪に阻まれて登ることができませんでした。
……そこがまた良い。
 ポツン神社は、軽々しく余所者を迎え入れるような雰囲気じゃないってところが魅力的なのですよー。とか言ってると、何だか自分が変態のように思えてきました。

 まぁ、そんなこんなで。
 
どーん

頂上が見えない。

おりしも猛暑日の正午。手持ちの水分も尽きたところ……。

……。
………。

登りました。

180段を数えたあたりで、段数が分からなく。


「北斗神社」

目に痛いくらいの緑色。
額には蜂が巣を作っており、蛾や蝶、透明な羽虫なんかが、そこいら中を飛びまくっている。
まさに昆虫の楽園状態。
なんとなく、昆虫も人間を怖がっていない様子。足元を悠々とバッタが通り過ぎる。
思わず、「すいません、少しばかりお邪魔します」と昆虫達に頭を下げてしまいました。
人間でスイマセン。

北斗と言えば、北斗七星や北極星を神格化した妙見信仰(及び天之御中主神)ですが、うーん。いまいち何が祀られているのか分かりませんでした。


檻の中には、綱やら千羽鶴がぶら下がってました。
長い石段を登るということで、願掛け(もしくは百日詣)が行われているのかもしれませんねえ。


北斗神社頂上からの眺め。
絶景なのですが、膝が笑ってしまっていて、それどころじゃなかったのであります。

  ◇

 そして冬にも行きましたが、また行ってきました。
神長官守矢史料館
 詳しい解説は、冬の回(2/7)のレビューを見ていただければ良いのですが……前回見逃した、神長官裏古墳を重点的に見てきました。


日本を代表する変築物。守矢史料館。
(建築家:藤森照信氏)


正面。


前回、写真に収められなかった、藤森照信氏の茶室「高過庵」。
前にもリンク張ったけれど、もう一度張っておく……「高過庵全体像(Wikipedia)」


神長官裏古墳。
茅野市教育委員会『茅野市の文化財』によると、7世紀中葉あたりの古墳らしいとのこと。

裏に古墳はあるわ、庭に御左口神の総社はあるわ……で、なんとも素晴らしい資料館です。



長くなったので、続きは後日。


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天之御中主神天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)は、日本神話に登場する神 (神道)|神。古事記では、天地開闢の際に高天原に最初に出現した神であるとしている。その後タカミムスビ|高御産巣日神、カミムスビ|神産巣日神が現れ、すぐに姿を隠したとしている。この三柱の

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二日目から更新が止まってるようですが・・・・。
まさか、夏風邪が進行中ですか?

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お心遣いありがとうございます。

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えー。更新が遅れていたのは、主にサボ……

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