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[C22]

 私も好きです。忍者。
 10代の頃ハマって、モソモソと忍者モノを読んだり見たりしてました。ラストサムライに胡散臭い忍者軍団が出てきた時も、奇妙にときめきましたよ。海外の忍者はネタになりすぎてて面白いですよねー。これからもどんどん勘違い忍者を量産して欲しいものです。
 トホホなものではないですが、村山知義の『忍びの者』という小説は秀逸です。未読なら是非!
 ゲームの「天誅」もイイですよ!非道な忍者世界を仮想体験できます。
 では引き続き「煮凝り」チョイス忍者を堪能させていただきます。
 

[C23] >たまお様

忍者は、日本人にとってもリアリティの無い存在になり、ますます面白おかしくなってきてますねえ。
中途半端な疑似忍者なら、いっそ、飛び抜けて勘違いした忍者の方が楽しい。

>村山知義の『忍びの者』
未読です。
楽しそうな本を教えて頂き、ありがとうございます。

今観たいニンジャ映画は、
『ビバリーヒルズ・ニンジャ』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=84088
です。
  • 2007-03-02
  • 12v電源@管理人
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【珍の探求:其の22 世界のニンジャ】

 海外の忍者関連サイトは、ハズレがないですね。
 実に、素晴らしい。

 どうも、漫画(アニメ?)の『NARUTO』(岸本斉史/集英社)が、海外で大人気を博しているらしく、その影響が凄いみたいですねえ。
 以前、海外の掲示板で「××× no jyutu」という書き込みを見かけて、何のことだかサッパリ分からなかったんですが、上記マンガの「~の術」っていう台詞のパロディだったようです。

 ちなみに私の中で「忍者」と言えば、白土三平の『カムイ伝』です。
 しかも外伝。

 日本文化が曲解されて伝わっているという意見は、多々見受けられますが……
 個人的には、「まぁ、興味を持って貰えれば良いじゃない」とか、「むしろ、少しくらい変な方がツッコミ所が多くて良いじゃない」とか、「面白ければ、もう、なんでもOKなんじゃないかなぁ」とかいう感覚ですので、日本文化の先行きを、本気で憂慮されている方には、大変失礼なブログ内容となっております。

  ◇

ninja movies
知人に教えて貰った、オーストラリアの忍者ファンによる、自主制作映画サイト。
なんというか、もの凄いです。
何と言っても、主人公・敵役・味方(軍勢)・師匠(?)すべて、自分1人で演じている
忍者への愛に溢れています。
サイトから動画をDLできるみたいなんですが、ファイルが見つからないと言われてしまいます。
最後の手段で、youtubeを探してみると……ありました。
なんでもあるなあ。
(1)"Ninja Slayer:Ryaku's mission part1"
求めていた「忍者」が、ここにあった、っていう感じですね。
巻物に「KOGA」って書かれた地図が。
流血シーンは見応えアリ。
(2)"Ninja Slayer:Ryaku's mission part 2"
公園(?)の、赤い入り口が、見事に鳥居っぽい。
あと、見所はエンドロールに尽きます。

Nindo el arte marcial ninja por excelencia
力の籠もった、アルゼンチンの忍者総合(?)サイト。
もの凄い、忍者への愛が伝わってきます。
サイト内の各ページの写真、壁紙なんかも凄いですが、"Galeria de Imagenes"にある修行風景の写真が素晴らしいです。
確かに色々と間違ってはいるけど、愛があれば大丈夫なんじゃないかな。
あと、"kunoichis"のお姉さん達は、忍者というより「女殺し屋」です。
殺傷能力としては、忍者より遙かに合理的ですが。

Comunidad Nindoista
上のサイトの忍者スターさん達の、個人ページ集?(たぶん)
組み手動画や、個人の写真など、忍者さん達の熱さが伝わってくるサイトです。
(※ただし、動画を見るにはjavascript及びActiveXをオンにする必要があります)

samuraiclub.ro
ルーマニアの忍者ショップ。
何だか、京都の土産物屋のようなラインアップであります。
あと、トンファーは違うと思うのです。
アルゼンチン勢に比べると、本気度は落ちますが……サイトの雰囲気は好きです。

Egyptian Academy for Martial Arts
アラビア語が読めないので、詳しくは分からないのですが、恐らくエジプトの武術総合サイト内の、忍者特設ページ。
何だか印の結び方やら、神代文字まで紹介?されている模様。
違う方向でマニアックです。

【Shuriken School】公式サイト)(Wikipedia
フランス制作のカートゥーン・アニメです。
忍者を夢見る少年「Eizan Kaburagi」と、その友人達との忍者学校での生活を描いている……と思われる。
キャラクターのビジュアルで凄いのが、主人公の友人「Nobunaga」。
なんというか、力士と鉄腕アトムの融合。
クラスメイトには、チベット僧までいるぞ。
(※Flashを使ったサイトです)

個人的には、日本ネタの海外カートゥーンなら、サムライジャックの方が好みですね。
敵役の「アク」の日本語吹き替えは、なんと菅原文太です。朝日ソーラーじゃけん。

Martiar Arts Gear Site
たぶん米。
様々な武術関連グッズの通販サイト。忍者グッズも豊富に品揃え。
いかにも怪しげな忍者関連書籍が、良い味を出しています。
中でも、秀逸な表紙達。
"Ninja Death Vow"
"Shuriken Jutsu by Wolfgang Ettig BOOK "
Oscar Diaz-Cobo"Modern Day Ninjutsu"
Dr. William Durbin"Koga Ryu Ninjutsu, The Ancient Art of Stealth and Strategy"
Al Weiss"Ninja Clan of Death"
Wolfgang Ettig BOOK"Shuriken Jutsu"


 探せば探すほど、忍者サイトっていうのが出てきますねぇ。
 キリが無いので、とりあえず今回はこのあたりで、にんともかんとも。

  ◇

 世界の忍者映画に関しては、下記のサイトで丁寧にまとめられており、素晴らしかったです。
ニンジャ映画の世界】(日本)
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 私も好きです。忍者。
 10代の頃ハマって、モソモソと忍者モノを読んだり見たりしてました。ラストサムライに胡散臭い忍者軍団が出てきた時も、奇妙にときめきましたよ。海外の忍者はネタになりすぎてて面白いですよねー。これからもどんどん勘違い忍者を量産して欲しいものです。
 トホホなものではないですが、村山知義の『忍びの者』という小説は秀逸です。未読なら是非!
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[C23] >たまお様

忍者は、日本人にとってもリアリティの無い存在になり、ますます面白おかしくなってきてますねえ。
中途半端な疑似忍者なら、いっそ、飛び抜けて勘違いした忍者の方が楽しい。

>村山知義の『忍びの者』
未読です。
楽しそうな本を教えて頂き、ありがとうございます。

今観たいニンジャ映画は、
『ビバリーヒルズ・ニンジャ』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=84088
です。
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