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【珍食:其の19 伊那の郷土料理】

気づけば、1ヶ月以上も更新してませんでした。
我ながら適当で、大変よろしい。

 ◇

さて脈絡もなく、信州は長野に行ってましたよ。
週間天気予報では、大荒の雨模様だったというのに、いざ行ってみると……

iida01.jpg
快晴。
今日もアルプスはよく尖ってました。

いつもは諏訪に寄ってそのまま帰るんですが、今回は飯田にも途中下車。
飯田で途中下車したのは、昼神温泉にある阿智神社に行くつもりだったんですがー…時間の都合上、行けませんでした。

そんな飯田市内の、某・有名食事処でいただいた定食。

iida021.jpg
●鯉の甘露煮
●馬刺
●蜂の子の佃煮
●野蒜の和え物
●野沢菜・梅干し
●味噌汁・ご飯


伊那地方の名産がズラリと並んだ、旅行客にはたまらないラインナップ。

まず、鯉の甘露煮。でかい。
かなりの大きさの鯉がぶつ切りにされ、ウロコまで一緒に甘辛く煮られています。
味は美味しいです。甘めのタレが美味。
私は鯉独特の風味がかなり苦手だったんですが、これは大丈夫でした。
とても柔らかく煮込んである。
ただ、やはり鯉。とにかく小骨が多い。しかも複雑。
途中で諦めてしまいました。

次に馬刺
生姜醤油でいただく。
癖が全く無くて食べやすい。
柔らかいのに、もちもちもちもち。……顎がだるくなるほどの弾力。
ちなみに馬は体温が高いので寄生虫がおらず、生肉でも安全なのだそう。

そして蜂の子
蜂の子を食べるのは2度目。(ちなみにイナゴは食べられない)
数ある昆虫食の中でも、最も食べやすく癖のない蜂の子だけあって、コメントに困るほど、「普通」です。
ちょっと苦みはあるものの、これだったら小魚の佃煮の方が、よっぽど癖も苦みもあるなぁという感じ。

ちなみに店内に貼られていた一品料理には、
「ざざむし(トビケラの幼虫・高級品)」
「おたぐり(馬のモツ煮)」
などの郷土料理も並んでおりましたよ。
ワンダー伊那。

  ◇

ちなみに飯田と言えば、

iida03.jpg
人形師、川本喜八郎

iida04.jpg
美術館の中に入ると、等身大の丞相がお出迎え。
(このエントランスの諸葛亮孔明は、写真撮影OK)

iida05.jpg
「殿、それはなりません」
見事な富士額である。

ちなみに私は、黄忠将軍や水鏡先生など、いわゆる「お達者なご老体」を応援しております。
どうでも良いですが。
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