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[C184] こんにちは

遅くなりましたがご訪問ありがとうございます!
和歌山の周遊旅行すごいですね。健脚で羨ましいです。
なかなか行けない場所に旅行できていいな~。
じつは年末にPCが故障して年賀状は手書きでした。
購入費用が家の修理代に消えていき今日やっとブログだけネカフェで更新しています。
早くPCがほしいよ~。
最後によかったら2月5日発売の「たくさんのふしぎ」3月号の巻末を見てください。

[C186]

綺麗な風景ですねえ。
近所ですが。
 
ちなみに野猿。
昔近代で湯治にいったとき、うちのY田先生が嬉しそうに乗って向こうにいきましたよ。
帰ってこなくてしばらくはらはらしましたが。
  • 2010-02-04
  • myabee
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[C187] Re: こんにちは

>みどりさん

コメントの返信、ありがとうございます。
貴サイトは、いつも驚きをもって拝見させて頂いておりますです。
色の洪水に圧倒されて、脳髄が良い意味でクラクラしてきます。

新作を楽しみにしています!

>2月5日発売の「たくさんのふしぎ」3月号
是非、探してみます。
  • 2010-02-08
  • 12v電源
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  • 編集

[C188] >myabeeさん

そうですかY田御大が……さすがプロレうわやめ何すr

何はともあれ、奈良の中南部はワンダーランドで楽しいですねえ。
一般人が覗いて良い部分と、足を踏み入れてはいけない深淵が
ごちゃまぜになっている所なんか。
  • 2010-02-08
  • 12v電源
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【珍所其の61  熊野・十津川紀行4(十津川村・果無集落)】

(性懲りもなく前回の続き)

 そんなこんなで、玉置山を下山し十津川温泉へ。

totukawa001.jpg
十津川村は、どこもかしこも山深い。

山と山の間に川が横たわっているため、十津川村には橋がえらく多いです。
しかも吊り橋は貴重な観光資源ということで、有名な谷瀬の吊り橋以外にも、結構いろんな場所に吊り橋がある。

高所恐怖症の方にとっては、ナチュラルに肝試し大会。

totukawa002.jpg
▲猿飼吊り橋

totukawa003.jpg
▲同じく猿飼吊り橋

totukawa004.jpg
▲柳本吊り橋

totukawa005.jpg
▲そしてご存じ、谷瀬の吊り橋
(ちなみにここに来るのは3度目)

 更に、体力に自信がある人にお勧めなのが、こちら↓
totukawa006.jpg
▲野猿(やえん)

totukawa007.jpg
途中から自分でロープを引っ張って進むことになるので、かなり腕の力がいります。
肩が着脱式(※)の私は、もちろん乗ってませんとも。

※脱臼癖のこと

  ◇

 さて。
 十津川温泉に一泊し、翌日は「果無(はてなし)集落」に向かいます。
 途中、熊野古道のひとつ小辺路を通ることになるので、嫌な予感はしていたんですが、

父「果無の、「はてなし」って名前がええやん。だって、果てが無いんやで!?」
母「……(ものすごく不安げ)」

 という、ドリーマーな山男の訳の分からない力説によって、決行されることに。

 宿の中居さんに「歩いて果無集落へ行こうと思っているんです」と言うと、
 「ええー歩いて……。それは、ご苦労なことやねえ」と、苦笑い。
 不安度MAX。

totukawa008.jpg
登山口とか書いてある。

totukawa009.jpg
やっぱり……
日頃の運動不足を呪いながら、息切れしながら登る登る。

totukawa010.jpg
「昔の人は健脚ですよねーそうですよねー」と、何故か脳内で会話が始まる。
脳内に酸素が少なくなってきたのかもしれない。

果たして、こんな山道の先に村なんてあるのか?
そんな事を思いながら登る事、約1時間……

totukawa011.jpg
!?

突如、民家が出現。

totukawa012.jpg
両側は斜面。
空中に浮かんでいるような畑である。

totukawa013.jpg
この風景、見たことがある……

totukawa014.jpg
十津川村ポスターの撮影地でした。
お婆ちゃんが座っているあたりに、記念スタンプが置かれてある。

totukawa015.jpg
果無集落全景
空を飛ぶ舟のようだなあ。
ありきたりの表現ですが、先が尖った土地なので本当に「舟!」という感じです。
世界の終末に洪水が来ても、ここは浮かんで残る気がするなあ。

昔は小辺路を行く巡礼者のための茶屋などあったようですが、今はなく、
僅かに数戸を残すところとなっております。

……そして予想通り、普通にここまで車で来ることができました。
鉄の猪で走り去る観光客を横目に、帰りは車道をひたすら歩く。
車道も山に挟まれ……山また山。
見る物全てに山が映るよ。

totukawa016.jpg
山が非常に近く、押されている気分になる。

totukawa017.jpg
野菊がそこら中に。
 
 ◇

 ちなみにひとり旅では、めんどくさくて極端な粗食(例:3食コンビニ)になってしまう事もあるのですが、今回は両親と一緒だったので、まともな旅館に泊まってまともな物を食べました。
 もちろん、美味しい物は大好きなので、美味しいに越したことはない。

 でも、今回の旅でのNo.1は、取れたて鮎の塩焼きでも、美しい牡丹鍋でもなく、地元物産店で買った300円くらいの「めはり寿司」でした。
 かつおぶしとジャコを混ぜたおにぎりを、高菜の浅漬けでくるんだ物ですが、言葉通り、目玉飛び出るくらいに美味でした。
 予想外の美味さに思わず、「うわあ」と声が出たくらい。
 その後、他の場所でもめはり寿司を食べましたが、そこのが一番美味でした。

(……残念ながら、詳しい場所は忘れてしまいました)

 兎にも角にも、おにぎりは正義ですねえ。
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4件のコメント

[C184] こんにちは

遅くなりましたがご訪問ありがとうございます!
和歌山の周遊旅行すごいですね。健脚で羨ましいです。
なかなか行けない場所に旅行できていいな~。
じつは年末にPCが故障して年賀状は手書きでした。
購入費用が家の修理代に消えていき今日やっとブログだけネカフェで更新しています。
早くPCがほしいよ~。
最後によかったら2月5日発売の「たくさんのふしぎ」3月号の巻末を見てください。

[C186]

綺麗な風景ですねえ。
近所ですが。
 
ちなみに野猿。
昔近代で湯治にいったとき、うちのY田先生が嬉しそうに乗って向こうにいきましたよ。
帰ってこなくてしばらくはらはらしましたが。
  • 2010-02-04
  • myabee
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[C187] Re: こんにちは

>みどりさん

コメントの返信、ありがとうございます。
貴サイトは、いつも驚きをもって拝見させて頂いておりますです。
色の洪水に圧倒されて、脳髄が良い意味でクラクラしてきます。

新作を楽しみにしています!

>2月5日発売の「たくさんのふしぎ」3月号
是非、探してみます。
  • 2010-02-08
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[C188] >myabeeさん

そうですかY田御大が……さすがプロレうわやめ何すr

何はともあれ、奈良の中南部はワンダーランドで楽しいですねえ。
一般人が覗いて良い部分と、足を踏み入れてはいけない深淵が
ごちゃまぜになっている所なんか。
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